県内各地の変化を
いち早くキャッチ

写真:雨宮 帆風

報道制作局報道部雨宮 帆風

部署の紹介

【連係プレー!ニュース届ける。"やりがい"あります! 】

私が所属する報道部は、主にニュースを届ける仕事をしています。
平日の夕方に放送している「ただいま!テレビ」内のニュースコーナーや、決められた時間に放送する定時ニュース(昼・夜)。
そして、土日はもちろん、大きな事件・事故・災害が起きれば、放送している番組を中断して「速報」として伝えることもありますます。
このほか、スポーツ中継、ドキュメンタリー番組、選挙や防災などに関する特別番組も制作しています。

アナウンサーがニュースを伝えるまでには、大勢のスタッフが関わります。
事件、事故の現場を取材し、インタビューし、原稿を書く「記者」。
テレビで最も重要な映像を撮影する「カメラマン」、現場の声を拾い続ける「音声」、映像を整える「編集」、BGMをつける「音効」、記者の原稿を整え、ニュース全体の構成を考える「デスク」、生放送に欠かせない時間を管理する「タイムキーパー」。報道部だけでなく、いくつもの部署が協力して、ひとつのニュースを作り上げています。

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仕事内容(1)

【どうすれば視聴者に伝わるか。日々考えています!】

私の仕事「記者」は、事件や事故、裁判などを主に取材する「社会部」、政治や経済、行政の動きを取材する「県政」、「市政」と担当が分かれています。
さらに下田・伊東・三島・沼津・富士・島田・掛川・浜松にも記者がいて、県内各地の変化をいち早くキャッチしています。

私が所属しているのは「社会部」。
事件現場や事故現場にいち早くかけつけ取材し、静岡県警や各警察署を回って情報を集めているほか、気象や災害にも敏感に対応しています。

暑さが厳しいことを伝えるニュースであれば、どんな言葉で伝えれば視聴者が暑さをイメージしやすいか考えます。
「息苦しさを感じる暑さです」なのか、「サウナの中にいるような暑さです」という表現が最適なのか・・・日々、一生懸命考えながらリポートしています。

さらに事件・事故・災害はいつ起きるか分からないため、各記者が交代で「泊まり勤務」を担当し、報道フロアには24時間、必ず人がいます。
朝も昼も夜もなかなか気が休まりませんが、とてもやりがいのある仕事です。

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仕事内容(2)

【大切なのは"何気ない会話"ここから取材先の本音を探す】

日々伝えているニュースの中には、記者が1つのテーマを深堀りする5分から10分程度の「企画ニュース」があります。
主人公の本音を引き出すためには、何度も何度も取材を重ねる必要があり、いつも以上に緊張します。

私は以前、乳がん患者の方が気軽に温泉に入れるよう入浴着を用意している寸又峡温泉の女将さんを取材しました。
放送後もこの女将さんと連絡を取り続けていた私は、何気ない会話から次の企画の種を見つけました。

雨宮「寸又峡に向かう県道はかなり道が狭く、対向車が見えなくて怖いですね。なぜ対向車を感知するシステムがずっと『調整中』なのでしょう?」
女将「感知システムの『調整中』はずっと続いていて、私たちもおかしいなと思っているの。観光客から『寸又峡には二度と行きたくない』という声も聞くので困っています。」とのこと。

私だけでなく、寸又峡の住民も観光客も困っているのであれば、この「なぜ?」を取材して改善したい。
そう強く思い、女将さんに協力をお願いしました。すると・・・
女将「私たちの日常に目を向けてくれたことが何よりうれしい。入浴着の取材をしてくれた雨宮さんとならまた一緒にやりたいな。」という言葉を頂きました。

取材を終えたらそれで終わり、ではなく、取材で出会った方々とずっとずっと関わっていける、絆を大切にする記者でありたいと思っています。

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テレしずだからできること

【若手でも挑戦できる環境があります】

私はニュースだけではなく、毎週金曜日に「ただいま!テレビ」で放送している「どうぶつのカンパネラ」というコーナーを担当しています。
飼い主さんから頂いた「我が家のアイドル」メールや情報をもとに、動物たちのかわいい一面や特技を紹介!視聴者の皆さんにほっとできる時間をお届けしています。

このコーナーを担当しているデスクは、取材方法も原稿の書き方も分からない入社1年目の私に「挑戦してみよう!」と声をかけてくれました。
この頃私はタイムキーパーなどを担当していて、記者ではありませんでしたが、先輩記者が丁寧に教えてくれました。

テーマの決め方や取材の仕方。 そして、自分のイメージをカメラマンや編集マンにどう伝えたらいいのか・・・など。
とても難しかったですが、学ぶうちに番組を作り上げる楽しさを感じるようになりました。

初めて自分が担当した「どうぶつのカンパネラ」が無事放送された直後、「ただいまテレビの一員になれた!」と達成感を感じました。
そして、放送を重ねるうちに「記者に挑戦したい」と思うようになりました。

テレしずは、若手社員であっても、重要な仕事に挑戦できる環境があります。

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就活生へのメッセージ

【ただいま!テレビと一緒に上昇しよう!】

「ピチピチの新入社員だったはずなのに・・・」最近、こう思うことがあります。
「私よりずっとずっと先輩なのに、活き活きしているパワフルな人ばかりだ!」そう思う瞬間が増えました。

テレビ静岡は、元気で明るい人が多い会社です。
壁にぶつかった時ほど楽しそうにしている先輩や仲間がたくさんいます。
刺激的な毎日を一緒に楽しめる方を待っています!
『ただいまテレしず上昇中!』是非、テレしずと、そして私と、一緒に上昇していきましょう!

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