テレビ局だからできる
経験と体験の日々!

写真:小野田 有佑

技術局制作技術センター小野田 有佑

部署の紹介

【見えない部分だけど、視聴者の近くで!】

私の所属する制作技術センターは、名前の通り番組制作における技術の部分を担っています。

事件・事故やスポーツ中継、ドキュメンタリーなど、どんな現場においても1つ1つのカットに意図や想いを込めるカメラマン。

音量・音高・音色の質をどんな状況においても保ち、視聴者にストレスない音を届けている音声。

定められた時間の中で視聴者に飽きさせず、わかりやすく情報を伝える編集をする編集マン。

画を切り替えることで視聴者に飽きさせない演出をするスイッチャー。

広い専門的な知識を用いて映像システムのプランニングと映像品質の管理を行うVE。

番組のロゴ作成や文字の大きさやフォントまでこだわったテロップで演出や説明の役割を担うCG。

様々な分野のプロが、テレビ静岡の制作技術センターに所属しています。

それぞれの仕事が番組の映像・音声の質に直結することから、その良し悪しがテレビを観てくれるみなさんにも伝わってしまいます。
それが制作技術センターの仕事の大変な所でもあり、魅力でもあります!

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仕事内容(1)

【勉強の毎日!】

制作技術センターは様々な仕事をしています。

イメージしやすいのは、いわゆる「カメラマン」や「音声マン」だと思います。
事件・事故の際には、中継車やヘリに乗って遠くから中継したりすることもあります。
その他にも、アンテナ機器の保守管理や撮影機材の保守点検なども行います。
そして、時には自分で機材を作ってそれを取材に使うことも。

まだ知識が浅い部分もあり、周りに迷惑をかけてしまうことも多々ありますが、周りの先輩方に助けられ、仕事に取り組んでいます。

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仕事内容(2)

【はじめてのただいま!テレビ音声】

今までで一番やりがいを感じたのは、初めて『ただいま!テレビ』の音声を担当した時です。
制作技術センター所属になった当初は上司の後ろについて音声の仕事を見学し、徐々に音声機器に触れていきました。

そして、1ヵ月半後に初めて『ただいま!テレビ』の音声を1人で担当しました。
結果として、音の細かなバランスや大きさなど直すべきところがあったものの、ミスなく放送されました。

生放送番組の音声ミスはそのまま放送されてしまいます。
この視聴者の皆さんとの近い距離が緊張感や責任感にもなりますが、大きな達成感にもなりました。

テレしずだからできること

【『やりたい』が叶う職場】

『テレビ静岡』で働くからこそできる体験は非常に多いです。

テレビ局なので、タレントや有名人と仕事をすることはもちろんありますし、取材のためにヘリや船に乗ったり、普段は入れない場所に撮影で行くこともあります。
入社して、学生の頃の自分では想像すらできないような新鮮な体験ができました。

やってみたいことを現実にする力がテレしずにはあると思います。
1人では実現することが難しい『やりたい』こともみんなでやればできるようになります。
みんなで取り組む番組制作はとてもやりがいのあるものだと思います。

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就活生へのメッセージ

【好奇心旺盛な人!】

テレビ局は新しい情報を常に求めています。
そのため、躊躇せずに新しいことを知ろうと飛び込める人はとても強みになると思います。
幅広いジャンルの情報を吸収することで、思わぬところでそれが番組作りに役立つこともあると思います。

興味がないから知ろうとしないという考えではなく、何事にも興味を持って知ろうとする人の方が仕事を楽しめると思いますし、周りも一緒に楽しめると思います。
そして、何よりテレビが好きであれば、より毎日は楽しいものになると思います。

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