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出演:小倉彩瑛(テレビ静岡アナウンサー)

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SUITS/スーツ2 ★第12話

SUITS/スーツ2 ★第12話 ドラマ・映画

9/28(月)21時00分から

出演者織田裕二 中島裕翔

復讐編スタート!負け知らずの敏腕弁護士×天才的頭脳を持つニセ弁護士の最強タッグの前に立ちはだかる、最恐で最悪のカリスマ弁護士が帰還!!

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「SUITS/スーツ2 ★第12話」#12

甲斐(織田裕二)や大輔(中島裕翔)の活躍もあって『幸村・上杉法律事務所』の内紛はチカ(鈴木保奈美)の勝利に終わったが、お家騒動があったことは他ファームだけでなく、クライアントの間にも広く知れ渡っていた。
それを不安視するクライアントの中には『幸村・上杉法律事務所』との顧問契約を見直そうとする動きが起き始める。

動画配信サービスを手がける『ネットフィルム』の社長・五十嵐数馬(粗品)もそのひとり。
甲斐に会った五十嵐は、進めていた株式公開と顧問契約の両方を再考したいと言い出す。
いら立つ甲斐は、遅刻してきた大輔に怒りをぶつけ「やる気がないなら突き落とす」と言い放つ。

一方、蟹江(小手伸也)も、チカから『ステラ証券』が契約を打ち切るという情報を教えられる。
アソシエイトの八木田(坂口涼太郎)がミスをしたせいだと考えた蟹江は「明日までに契約書を作り直せ」と命じた。

その夜、大輔は、元同僚の松井圭介(間宮祥太朗)から、彼が所属している『ブラットン法律事務所』に来ないか、と持ちかけられる。
その際、大輔は『ブラットン』が他のアソシエイトも引き抜こうとしていることを知る。

『ブラットン』は『コースタル・モーターズ』の一件で、甲斐に和解を勧めた弁護士・副島(清水ミチコ)がいるファームだった。
甲斐やチカは、副島の背後で暗躍する人物――上杉(吉田鋼太郎)の存在を感じ......。

「SUITS/スーツ2 ★第11話」#11

甲斐(織田裕二)によって不正を暴かれた上杉(吉田鋼太郎)は『幸村・上杉法律事務所』の代表を解任され、再び追放させられる。
しかし、本当にこれですべてが終わったのだろうか――。

一方、大輔(中島裕翔)は、幼なじみで既婚者の怜(吉谷彩子)と関係を持ってしまう。
だが、そこに真琴(新木優子)が訪ねて来て、怜とのことを知られてしまった大輔。
あくる日、真琴に弁解しようとするも、冷たくあしらわれるのだった。
関係修復を図りたい大輔だったが、突如、甲斐から緊急の呼び出しを受けてしまい...。

事務所にとって最重要クライアントの社長夫人・佐竹美喜子(映美くらら)の自宅を訪れる甲斐と大輔。
2人は、美喜子の息子・信吾(伊藤健太郎)が、昨夜、パーティーの帰りにひき逃げ事故を起こしてしまったという相談を受ける。
両親を交通事故で亡くしている大輔は、いつになく冷静さを欠いており、それを察した甲斐は、大輔をこの案件から外そうとするが...。

信吾は事故当時、急に人が飛び出してきて避けようがなかったのだと主張。
通報したのは信吾自身で、被害者の男性の容体も安定していた。示談金を払って解決できるはずだった。
しかし、甲斐と大輔の前に、かつて戦った検事・藤嶋春香(上白石萌音)が立ちはだかる。

「SUITS/スーツ2 ★第10話」#10

シニアパートナーによる投票の結果「幸村・上杉法律事務所」のトップは、チカ(鈴木保奈美)に代わって上杉(吉田鋼太郎)が務めることになった。
「ファームの未来を託してくれてありがとう」
上杉はそうあいさつすると、真っ先に甲斐(織田裕二)を呼び止め、これからは仲間として共に頑張ろうと声をかけた。
しかし、そんな言葉とは裏腹に、上杉は甲斐のオフィスを下の階に変更し、蟹江(小手伸也)を利用して、甲斐をファームから追放しようと画策し始め......。

一方、最愛の祖母・結衣(田島令子)を失ったばかりの大輔(中島裕翔)は、その悲しみから逃避するかのように、仕事に没頭していた。
大輔の深い悲しみを知り、大輔のことを心配する真琴(新木優子)。
大輔は、甲斐や玉井(中村アン)にも、まだ祖母のことを話していなかった。

アソシエイト指導責任者の蟹江は、そんな大輔に甲斐の仕事を手伝わないように命じ、そして甲斐に対しては、雑務を押し付けていた。

あくる日、結衣の葬儀が行われる。
大輔のマンションを訪れた真琴は、何も準備できずにいた大輔を説得し、連れ出す。
大輔は、参列者の前であいさつをすることになっていた。
だが、直前になって、祖母のことをよく知らない人たちに話すことなんて出来ない、と思い悩む大輔。
そこに、大輔の幼なじみで元恋人の怜(吉谷彩子)がやってきて......。

「SUITS/スーツ2 ★第9話」#9

ある日、甲斐(織田裕二)と大輔(中島裕翔)は、有名キャスターの浜崎哲平(中村芝翫)に会いに行く。
浜崎は、自身のテレビ番組で人気プロ野球選手・等々力真一(佳久創)の薬物使用疑惑を報じて訴えられていた。
等々力の所属球団は、浜崎と番組を放送した「東都テレビ」に対して、それぞれ賠償金3億円と、番組での公式謝罪を要求していた。
相手側が日本経済のドンで球団親会社のトップということもあって、謝罪するしかないのでは、と考える甲斐と大輔。
しかし浜崎は「これまでも経験と勘で断定的な発言をしてきたが自分には負けた記憶がない」といってそれをかたくなに拒む。

そんな中「幸村・上杉法律事務所」のトップは、チカ(鈴木保奈美)か、それとも上杉(吉田鋼太郎)か。
シニアパートナーによる投票で代表を決める会議が5日後に迫っていた。
上杉は蟹江(小手伸也)を呼び出し、シニアパートナーに指名する。
ファームの共同代表である上杉は、独断でひとり、シニアパートナーに昇格させる権限を有していた。
喜ぶ蟹江に対して上杉は、代表を決める臨時パートナー会議までは秘密にしておくよう告げる。
このとき、密かにトップ争いの均衡が崩れようとしていた。

「SUITS/スーツ2 ★第8話」#8

甲斐(織田裕二)が訴えられた「コースタル・モーターズ」訴訟の件は、和解を進めることで一応の決着をみる。
だが上杉(吉田鋼太郎)は、今回の一件におけるチカ(鈴木保奈美)の手腕に疑問を投げかけ、チカと自分のどちらがファームのトップに立つべきか投票によって決めたいと提案する。

甲斐は、大輔(中島裕翔)を東京駅まで呼び出し、上杉が休職したときと同じタイミングでファームを辞めたアソシエイトの尾形万智子(松本若菜)を探し出すよう命じる。
「形勢逆転を狙う」甲斐は、このことをチカには伝えないよう念を押すと、どこかへ旅立っていき...。

数年前――まだシニアアソシエイトだった甲斐は、チカから協力を求められる。
ファーム内で横領している人物を突き止めたい、というのだ。
甲斐は、ジュニアパートナーへの昇格を交換条件にして、秘書の玉井(中村アン)とともに犯人探しを始める。

一方、その当時の大輔は、悪友の谷元遊星(磯村勇斗)と一緒に暮らしながら、メッセンジャーの仕事をしていた。
遊星の妹・砂里(今田美桜)は、そんな大輔のことを何かと心配していた。
ある日、遊星は「会わせたい女性がいる」といって大輔を飲みに誘った。
そこにやってきたのは、大輔の元恋人・黒崎怜(吉谷彩子)と、怜の友人の矢代千夏(堀田真由)だった。

明らかになる甲斐と大輔の過去――。
そして、ファームが隠し続けてきた、過去の真相がついに明らかに!

「SUITS/スーツ2 ★第7話」#7

甲斐(織田裕二)に突き付けられたのは、賠償金5億円と弁護士資格のはく奪――。

甲斐とチカ(鈴木保奈美)は、甲斐を訴えた弁護士・富樫(髙嶋政宏)を呼び、和解の可能性を探った。
だが富樫は『コースタル・モーターズ』訴訟で、甲斐が重要な証拠となるはずだった社内メモを隠ぺいしたのは明らかだとして、和解交渉の余地はないと返す。

チカは、甲斐の代理人として法廷で富樫と戦うつもりだった。
だが、事態を重く受け止めた上杉(吉田鋼太郎)は、ファーム内にも甲斐のことを疑っているメンバーがいるのだから、まず彼らに無実を証明し、裁判で勝ち目があるのかどうかを見せてほしい、と言い出す。

『幸村・上杉法律事務所』で行われる"密室劇"で甲斐の敵側として直接対決することになった蟹江(小手伸也)は、さっそく大輔(中島裕翔)に、仲間になるよう声をかける。
甲斐の力になりたいため、これを拒む大輔だったが、蟹江のチームに加わるよう命じたのは、実は甲斐自身だった。
甲斐との対決に向けて準備を進めていた大輔は、真琴(新木優子)の言葉からヒントを得て、ある秘策を思いつき......。

「SUITS/スーツ2 ★第6話」#6

かけがえのない秘書・玉井(中村アン)を失い、喪失感にかられる甲斐(織田裕二)。
ある日、クライアントである碓氷ジュエリー社長の碓氷秀明(博多華丸)に会いに、大輔(中島裕翔)を連れてマカオのカジノを訪れる。
碓氷はギャンブル依存症だったが、ここ数年は賭け事を断っていた。
だが、甲斐の心配をよそに、カジノのVIPルームでポーカーに興じていた碓氷は、1回の勝負に300万ドル以上も賭けた挙句負けてしまう。
しかも碓氷は、碓氷ジュエリーの全株式を担保にすることを紙ナプキンに書いて、300万ドルもの金を借りていたのだ...。
碓氷に借りがあった甲斐は、帰国後すぐに城田(三浦誠己)と彼の代理人弁護士・安斎芳樹(加藤啓)に会いに行く。
奪われたら、奪い返す。甲斐の逆襲が始まろうとしていた。

一方、真琴(新木優子)と蟹江(小手伸也)は、とあるバレエ団の公演で偶然一緒になる。
公演後、バレエ団の演出家・里中栄一郎(吉澤健)が、劇場スタッフともめているのを目撃する蟹江たち。
里中の大ファンだった蟹江は、劇場側との交渉の代理人に名乗りを上げると、その案件を真琴に任せることにする。

そんな折、チカ(鈴木保奈美)のもとに、旧友でもある関東弁護士会副会長の羽鳥亜美(堀内敬子)から電話が入る。
羽鳥は『コースタル・モーターズ』訴訟の件で、甲斐が賠償金と弁護士資格のはく奪を和解条件として提示されていることを問題視していて...。

「SUITS/スーツ2 ★第5話」#5

過去の勝利は、隠蔽(いんぺい)によるものだったのか?
甲斐(織田裕二)は「コースタル・モーターズ」の自動車に乗っていた運転手が事故死した裁判で勝訴したものの、同社の自動車に欠陥があったことを示す社内メモが見つかったことで窮地に立たされたが、甲斐自身はメモの存在すら知らなかった。
だが、甲斐に強烈な敵愾心(てきがいしん)を抱く弁護士・富樫(髙嶋政宏)は、甲斐を徹底的に追及することを宣言する。

この件を知った上杉(吉田鋼太郎)は、今こそ団結して事務所を守るべきだと主張し、甲斐のために優秀な弁護士・副島絵美里(清水ミチコ)を連れてくる。
だが、早急かつ、秘密裏に和解を進めるべきだと提案する副島に、反発する甲斐。
チカ(鈴木保奈美)は、そんな甲斐を制して副島を雇うことに。
一方、玉井(中村アン)は、コースタル訴訟の資料の中から問題になっている社内メモを発見し、そこには玉井のサインもあった。
思いつめた表情でシュレッダーの前に立つ玉井のもとへやってきた大輔(中島裕翔)は、彼女が持っていたファイルに違和感を感じて...。

そんな折、プロモーターの星川卓郎(田中要次)が、天才テニス少年とうわさされる高山雄哉(髙橋優斗)を伴って甲斐を訪ねてくる。
雄哉は、プロ入りに反対する父親と、法的に親子の縁を切りたいのだという。
甲斐は、この案件を大輔に任せることにするが......。

「SUITS/スーツ2 ★第4話」#4

甲斐(織田裕二)のもとに1枚の訴状案が届く。
差し出し人は、甲斐とは何かと因縁深い弁護士・富樫文弘(髙嶋政宏)だった。

大輔(中島裕翔)は、秘密を抱えたまま真琴(新木優子)と交際することができず、彼女と別れた。
同じころ、大輔を貸してほしいと上杉(吉田鋼太郎)から指示された蟹江(小手伸也)だったが、見栄を張った結果、大輔は自分の案件を手伝っているとうそをついてしまう。
辻褄を合わせるために、さっそく甲斐に大輔を借りたいと申し出る蟹江。
甲斐は、大輔が真琴との別れから立ち直っていないことを知ると「失恋の傷は仕事で癒せ」と言って蟹江に貸し出すことに。

富樫の呼び出しに応じた甲斐は『コースタル・モーターズ』の訴訟の話を切り出される。
それは、コースタルの自動車に乗っていた運転手が事故死した件だった。
遺族はボンネットの欠陥を疑っていたが、コースタルと代理人弁護士の甲斐は、欠陥はないと主張し勝訴していた。
ところが、富樫はコースタルが重大な事実を隠ぺいしていたとして、損害賠償請求を行うと同時に、それに加担した甲斐も訴える、と言い放つ。

甲斐から報告を受けたチカ(鈴木保奈美)は、上杉がコースタルの神崎社長と親交があることに触れ、公になる前に事実確認をするよう甲斐に命じるが......

「SUITS/スーツ2 ★第3話」#3

甲斐(織田裕二)とチカ(鈴木保奈美)は『幸村・上杉法律事務所』のトップの座を狙っている上杉(吉田鋼太郎)の動向を注視していた。
上杉が、シニアパートナーの過半数の票を集めて代表権の交代を画策するものと考えたチカは、まず企業再生部門の瀬川修一(笹野高史)を味方につけるよう、甲斐に命じる。

瀬川のもとを訪ねた甲斐は、チカに対して不満を抱く彼に、力になれることを証明したいと申し出る。
そこで瀬川が提示したのは、建設中の商業ビル『大手町スカイビスタ』プロジェクトを潰せ、というものだった。

同じころ、アソシエイトを統括する蟹江(小手伸也)は、経済誌に載った"アソシエイトが選ぶ働きやすい法律事務所"という記事で、『幸村・上杉法律事務所』がワースト2位だったことにより、東大ロースクールはインターンシップの廃止も検討しているということでチカに責められる。
改善を命じられた蟹江は、東大ロースクールから抜き打ちで視察に来た真野麻子(MEGUMI)を出迎えるが......。

「SUITS/スーツ2 ★第2話」#2

甲斐(織田裕二)とチカ(鈴木保奈美)によって『幸村・上杉法律事務所』から事実上追い出されていた共同代表の上杉(吉田鋼太郎)が復帰した。上杉は、全スタッフの前で、節操がなく強欲だったかつての行いをわびると、妻の死をきっかけに人を思いやることの大切さを学んだとアピールし、あっという間に彼らの心をつかむ。

そんな中、甲斐は、難航している東京国際記念病院と看護師組合の労使交渉をまとめるよう、チカに命じられる。東京国際記念病院は、かつて上杉が獲得したクライアントでもあった。だがチカは、重要な案件は上杉に任せない心づもりでいたのだ。

甲斐は、大輔(中島裕翔)とともに組合をまとめる看護師長の安田佐緒里(黒木瞳)に会いに行く。かつて被災地のボランティアをまとめた手腕でも知られる佐緒里は、弁護士もつけずにたったひとりで交渉の席につく。そこで甲斐たちは、平均5%の給与アップを提示した。しかし佐緒里はそれを拒否し、病院側が50億円もの投資をしてAIオペシステムの導入を進めていることを理由に、15%もの賃金アップを要求。「私たちの仕事を舐めないで」佐緒里は、甲斐たちにそう言い放ち...。

「SUITS/スーツ2 ★第1話」#1

敏腕として知られる「幸村・上杉法律事務所」のパートナー弁護士・甲斐正午(織田裕二)は、誰にも相談せず、ボストンにいたアソシエイトの鈴木大輔(中島裕翔)を突然呼び戻す。

甲斐は、復帰のリハビリだと言って、大輔にある案件を任せる。それは、小説のアイデアを盗用されたと元契約社員の女性から訴えられた大手出版社の案件だった。

同じ日、甲斐は、クライアントのひとつで、ロケットや航空機の技術開発をしている「フューチャースカイ」の社長・三津谷聡から呼び出される。そこで三津谷は、新開発した無人航空機制御システムの売却をしたい、と甲斐に告げる。全米最大の宇宙ロケット開発会社との業務提携を進めようとしている三津谷は、宇宙事業に一本化する方針を固め、新システムの売却益もそこにつぎ込む予定だという。三津谷は、今後も顧問料を払い続けるかどうかのテストだ、といって最低売却価格を100億円に設定する。

そんな折、思わぬ出来事が起きる。かつて甲斐とチカが弱みを握り、事務所から追い出していた事務所の共同代表の上杉一志が、復帰への意欲をのぞかせる。それは、幸村・上杉法律事務所を揺るがす、新たな闘いの始まりだった――。

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