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放送日2020年04月24日(金)

リポーターピーコ、蓮見アナ

チンパンジーと歩んで20年...動物園飼育員 "佐野彰彦"

日本平動物園で20年以上勤務するベテラン飼育員。

飼育が難しいチンパンジーと、時間をかけて築いた固い絆について語った。

紹介内容
取材先名日本平動物園
住所静岡市駿河区池田1767-6
電話番号054-262-3251
URLhttps://www.nhdzoo.jp/index.php
内容【開園時間】
9:00~16:30(入園は16:00まで)

【休園日】
毎週月曜日(祝日、振替休日のときは翌平日)
12月29日~翌年1月1日まで

【入園料】
一般(高校生以上):620円
小・中学生:150円(未就学児は無料)
紹介内容
内容【内容】
佐野さんは、動物の中でも飼育が最も難しいとされるチンパンジーを担当している。

頭が良いイメージのチンパンジーだが、実はとても危険な動物。
信頼関係が築けていない飼育員には、威嚇したり、かみついたりすることもある。

佐野さんが、チンパンジーを担当するようになったのは、動物園に配属されて間もないころ。
以来およそ20年にわたって築いてきたチンパンジーとの絆は、いまや檻に入って直接エサをあげられるほどに。
こうしたことができるのも、園では限られた飼育員だけなのだ。

今佐野さんが最も関心を寄せていることは、後任の育成。
チンパンジーとの関係を築くのには長い時間がかかるだけに、長期的な視点で、飼育員を育てる必要がある。
        
新型コロナの影響で園は臨時休園を余儀なくされたが、動物たちに休みはない。
園を守るために…。
ベテラン飼育員がいま思うことを聞く。
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