ただいま!テレビ 月~金 夕方4時50分~7時00分

放送日2020年07月10日(金)

リポーターピーコ、蓮見アナ

伝統の木工「静岡挽物」に新たな風を!"百瀬聡文"

江戸時代から続く静岡の伝統木工「挽物」。

今までにない作風は、パリコレに出品されるほど!

紹介内容
取材先名挽物所639
住所静岡市清水区中河内639
電話番号054-396-3883
URLhttps://hikimonojo639.com/
内容【販売情報】
ちばえん展-moyocami gallery 新工場お披露目展- 期間:9月4日(金)~13日(日)
場所:挽物所639
紹介内容
内容【内容】
木材をろくろで回転させ、丸い器やコマなどを作る「挽物」。
静岡では、江戸時代から続く伝統的な工芸だ。

現在36歳の百瀬さんは、清水区の山間に自らの工房を構えている。
昔ながらの木工品だけでなく、
ジャケットのファスナーやイヤリングなども「挽物」で作ってしまう。
その独創性と技術の高さは、パリコレにも出品されるほどだ。

幼いころからものづくりが好きだった百瀬さん。
師匠のもとで修業を積んだ後、5年前に自らの会社を立ち上げた。

しかし、独立当初はまったく製品が売れなかった。
伝統技術を職業にすることの難しさを痛感した。

そんなある日、ひとつの「音」が百瀬さんの人生を変える。
それは、妻が朝食でご飯を炊く際、コメをカップですくったときに出した音。
百瀬さんは、「1合カップ」を挽物で作ることを思いついた。
今までにない「木のカップ」は高く評価され、
百瀬さんが世界に進出するきっかけとなった。
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