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放送日2020年07月31日(金)

リポーター蓮見アナ

創業100年!夫婦の絆で作る四代目の和洋菓子"髙田修平"

浜松市の雄踏街道に店を構える大正5年創業の「近江屋製菓」。

四代目は和菓子職人、妻はパティシエ。夫婦で作る絶品和洋菓子!

紹介内容
取材先名近江屋製菓
住所浜松市西区雄踏町宇布見7962
電話番号053-592-1308
URLhttps://supponsabure.jp/
内容【営業時間】8:30~18:30(日曜18:00)

【定休日】水曜
紹介内容
内容葛氷(全10種) 1本170円
みたらし餅ぷりん 1個320円
紹介内容
内容プリンに甘辛いみたらし団子を乗せた「みたらし餅ぷりん」に、日本古来の食材「くず」を凍らせてアイスにした「葛氷」など。
近江屋には、珍しい和洋折衷の「和洋菓子」が並ぶ。

四代目の髙田修平さんは、和菓子の職人。
一緒に店を切り盛りする妻の香織さんは、腕利きの「パティシエ」。
近江屋の「和洋菓子」は、髙田夫妻の“共同作業”によって生まれている。

近江屋が「和洋菓子」に力を入れるようになったのは、100年を超える歴史の中で、ごく最近のこと。
誕生の裏には、髙田さんの母の死があった。

髙田さんが20代後半の時、急逝した母。
これまで店を切り盛りしていた母の死をきっかけに、髙田さんは、苦しい老舗の経営を知ることとなる。

母が愛し、守り抜いた近江屋。その灯りを消してはならない。
髙田さんが苦悩の末辿り着いたのが、髙田さんたちにしか作れない、夫婦合作の「和洋菓子」だった。
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