ただいま!テレビ 月~金 夕方4時50分~7時00分

放送日2020年09月25日(金)

リポーター蓮見アナ

日本伝統の畳を新たな雑貨に!い草クリエイター"伊藤知美"

和室の"顔"とも言える畳をおしゃれな暮らしの雑貨に!

畳文化を守りたい!若き女性職人の挑戦!

紹介内容
取材先名松葉畳店
住所焼津市中新田1005-5
電話番号054-624-9669
URLhttps://www.matsubatatamiten.jp/
内容【紹介した商品】
イ草香るポーチ 3800円(税別)
イ草香るお祝儀袋 2300円(税別)
紹介内容
内容【内容】
今回の主役は、畳を使った「暮らしの雑貨」をプロデュースしている「伊藤知美」さん。

1977年 創業「松葉畳店」。
知美さんの父・榮さんが始めた、町の畳屋さん。
和室の“顔”とも言える存在で、ヒトの肌に常に触れるもの。
「畳」に求められるのは“美しさ”を兼ね備えた“機能性”。
日本伝統の「職人技」で畳文化を守ってきました。
ただ、近年、家屋の洋式化が進むなかで、その需要は激減。
「畳文化」を守るためにできることはないか?知美さんが始めたことがあります。

ポーチに、名刺入れ、ご祝儀袋。「畳」の素材から生み出される「暮らしの雑貨」。
その種類はおよそ30。
知美さんが、全ての商品のコンセプト設計やデザインを手掛けています。
「畳」、イコール、「古くさい」…マイナスのイメージを変えたい。
6年前、その一念で始めたのが「畳の暮らしの雑貨」作りでした。

「畳」との接点を増やすことも「畳文化」を守ることにつながる。
知美さんの活動の軸となっている想いです。
その懸命な姿勢は、家族の心を動かし、活動をサポートするため、およそ5年前から、夫・謙さんが、父・榮さんの元で修行をはじめました。

職人として「畳」と向き合う、謙さん。
畳との接点を増やす活動に取り組む、知美さん。
「畳文化」を守るため、夫婦が両輪となって励む日々。
知美さんが作る雑貨は東京のセレクトショップや百貨店で扱われるようになり、その想いは、少しずつ形になり始めています。
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