ただいま!テレビ 月~金 夕方4時50分~7時00分

放送日2020年10月02日(金)

リポーター蓮見アナ

おむすびで米と人の縁結び!米の老舗の新たな挑戦"永田裕希子"

東海道の宿場町「岡部」にある米の老舗「かど万米店」。

おいしいお米と出会える場所を...働くママの"夢のおむすび屋さん"。

紹介内容
取材先名おむすび結
住所藤枝市岡部町内谷633-5
電話番号054-667-0050
内容【営業時間】
 7:30~ ※売り切れ次第終了
【休業日】
 不定休
紹介内容
内容【内容】
ピーコのしずおかヒトモノコト。
きょう話を伺うのは、米の老舗が始めた“おむすび屋さん”「結(ゆう)」の店主。
「永田裕希子」さん。

東海道の宿場町「岡部」に、100年の歴史を刻む米の老舗「かど万米店」。
4代目の父が、手作りするお味噌。5代目の姉が選ぶ、全国のおいしいお米。
家族で協力し合い、地域にしっかり根を張ったお米屋さんにする…
代々「かど万米店」が大切にしてきたルールです。
裕喜子さんは、今年の6月、新たな取り組みを始めました。

それが「おむすび 結(ゆう)」。
裕喜子さん手作りの「おむすび」が常時7種類ほど並びます。

移ろう季節に合わせ、おいしいお米も変わる。
その時の“一番”をおむすびに。
お米の種類は2週間ほどで変えています。
素材を生かすのは調理。
お米を炊くのは、こだわりの「南部鉄器」の鍋。
理想の“水分量のご飯”が炊きあがる、裕喜子さんの“大切な相棒”です。

朝から“おいしいお米”を味わってほしい…お店のオープンは、7時半。
朝の4時。裕喜子さんの作業は始まります。
裕喜子さんは、子育てと両立しながら、週に5日、おむすびを作っています。

実際に食べて、“おいしいお米”と出会える場所に。
店名「結」に込めたのは、人とお米の“縁を結ぶ”…そんな思い。

子育てと両立しながら、夢のおむすび屋さんをオープンさせた、その想いとは?
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