ただいま!テレビ 月~金 夕方4時50分~7時00分

放送日2020年12月18日(金)

リポーターピーコ・蓮見アナ

迫力満点!富士山麓で育む希少ゴボウ農家"渡邉親"

太さは一般的なサイズの2倍以上!希少品種「オデオゴボウ」。

あく抜きいらずで調理も簡単!新感覚ゴボウにかける若手農家の思いは?

紹介内容
取材先名No BLUE
URLhttps://nobluefarm.jp/index.html
内容伺ったのは、全国的にも希少な“ゴボウ”を育てる若手農業家
「渡邊 親(いたる)」さん。
紹介内容
内容澄んだ空気に、清らかな水。
富士山の麓、豊かな大地の力を借りて育てる有機野菜。
ピーマンにオクラ。カブやダイコン。
親さんは、季節に合わせ60種の野菜を育て、県内外の飲食店に卸している。

「オデオゴボウ」。一番の特徴は、その“見た目”。
11月から収穫をはじめ、12月が旬。
太さは、一般的なゴボウの2~3倍。迫力満点の“太さ”が特徴だ。
香りが良く柔らかな肉質。
あく抜きいらずで、皮ごと使えるため調理も簡単。
まさにいいとこどり。プロの料理人も認める新感覚のゴボウ。
「これならいけるかもしれない。」このゴボウで勝負していくことを決意した。

太いゴボウを育てるためには、普通のゴボウ畑の5倍の広さが必要。
有機肥料にこだわり育てるため、手間もかかる。
いかに安定供給しながら、その名を広めていくか。
「オデオゴボウ」農家としての挑戦は始まったばかり。
希少な品種ゴボウづくりにかける想い、そして、今後の目標について話を聞いた。
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