ただいま!テレビ 月~金 夕方4時50分~7時00分

放送日2021年11月10日(水)

リポーターピーコ・蓮見アナ

浜松発のブランドさつまいも「うなぎいも」の仕掛け人"伊藤拓馬"

10年前、地域の農業が抱える厳しい現実に仲間と共に立ち上がった。

うなぎの町「浜松」の魅力を詰め込んだ地域を元気にするご当地ブランド「うなぎいも」とは?

紹介内容
取材先名うなぎいも協同組合
住所静岡県浜松市南区卸本町50
電話番号053-443-8352
内容話を伺ったのは、浜松発のブランドさつまいも「うなぎいも」の仕掛け人・伊藤拓馬さん。
紹介内容
内容うなぎ養殖発祥の地、全国に知られた“うなぎ”の産地、浜松・浜名湖。
この地で、10年前からつくられている「うなぎいも」。
糖度35度以上。とにかく甘くて、しっとり食感。
コラボ商品が続々生まれている人気の“さつまいも”です。

畑があるのは、主に浜名湖や中田島砂丘の周辺。
水はけのよい砂地は甘くておいしい「さつまいも」を育みます。

「うなぎいも」。その名の由来は、使用する「肥料」にあります。
うなぎの町「浜松」。調理の際に出るうなぎの頭や骨を「肥料」として使うことでブランド化。
水はけの良いサツマイモの生育に適した「風土」と名物の「うなぎ」。
浜松の持つ魅力を掛け合わせた“ブランド野菜”。
立ち上げたのは、およそ10年前。
きっかけは、地域の農業が抱える、1つの課題でした。

高齢化と、担い手不足。地域の農業が抱える厳しい現実。
自分たちに何かできないか…社内の3人の仲間と共に立ち上がります。
目指すは地域の農業を元気にするご当地ブランド。
育て方の工夫はもちろん、加工して販売するなど、販路の工夫によって、今や、20の農家で年間200トンを生産。
30社がコラボ商品を販売している。

地域ブランド立ち上げのために奮闘した10年間の想いを聞いている。
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