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チャリティーキャンペーン

第44回支援プロジェクト:ボリビア多民族国

"ボリビアの子どもたちの、笑顔を咲かせよう。"

ボリビアは、南米中西部に位置する内陸国。亜鉛および鉛の主要な輸入先国の一つとなるなど、日本との貿易経済関係も深まっています。
経済成長が軌道に乗りつつある一方で、富の不平等な分配が長く続き、今日でも南米で最も所得格差が大きい国です。国民の60%以上が貧困層に属し、南米で最も所得水準の低い国の一つです。

現在、ボリビアでは、家計を助けるために約50万人の子どもが路上の靴磨きや露店などで働いていたり、農場や鉱山などでの労働を強いられています。働く児童のうち、14歳未満が58%にのぼります。

・鉱山地域での児童労働

天然資源が豊富に採れることから、鉱山地域では多くの労働者が採掘作業に従事しています。貧困にあえぐ家族を助けるため、危険を伴う鉱山での労働に多くの子どもたちも従事しており、けがをしたり、健康を害したり、命を落とすこともあります。

・農村部の厳しい現状

特に貧困が深刻なのは先住民の暮らす農村部です。アンデス高原地帯では、高地という過酷な自然環境の下、伝統的農法によって作物を栽培しているため、生産性が低くなっています。 そのため、学校にも通えない環境で働いている子どもたちが数多くいます。

・児童労働の撤廃に向けて

児童労働は、子どもが持つ学校に行く権利を奪い、健康を損ね、暴力にさらし、世代をまたぐ貧困連鎖を促進させるものです。児童労働撲滅は、極度の貧困と飢えを撤廃し、すべての子どもたちが初等教育を修了することをかなえるものです。また、子どもへの暴力やHIV/エイズやほかの病気から守る助けとなります。

ユニセフはボリビア政府とともにあらゆる形態の児童労働の撤廃に取り組み、『栄養』、『水と衛生』、『教育』、『子どもの保護』などの分野でも支援活動を進めています。ユニセフを通じてFNSチャリティキャンペーンではボリビアの子どもたちを支援します。

ボリビアの子どもたちの笑顔を守るために、皆様のご理解とご支援をお願いいたします

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FNSチャリティキャンペーンとは

FNSチャリティキャンペーンは、1974年にユニセフと協力し、フジテレビ系列28局によって立ち上った国際社会への貢献活動の一つです。

FNSチャリティキャンペーンの支援テーマは、『世界の子どもたちの笑顔のために』。ご支援くださる皆様と一緒に、一人でも多くの世界の子どもたちが『笑顔』を取り戻せるよう、貧困・差別・HIV/エイズに苦しむ子どもたちの手助けになるよう支援活動を続けてまいります。

皆様方のご理解と、温かいご支援を心よりお願いいたします。

募金方法

郵便振替
口座番号:00820-9-82893
加入者名:テレビ静岡事業部
通信欄:ボリビア募金
(郵便局への振込手数料は別途ご負担になります)
銀行振込
取引銀行:静岡銀行 本店
口座番号:(普通)1591664
口座名義:テレビ静岡FNSチャリティキャンペーン事務局
(銀行への振込手数料は別途ご負担になります)
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ボリビア募金」宛
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