

平成23年3月11日(金)14時46分頃、
三陸沖を震源地とするマグニチュード9.0の大地震が発生しました。
今回の地震は、国内史上最大規模の巨大地震となりました。
この地震で、宮城県で震度7を記録し、
東北地方を中心に関東・北海道地方をはじめ、
日本全国で大きな揺れを記録しました。
各地で津波が発生し、多くの犠牲者が出て、
多数の住宅が倒壊しました。
こうした状況を踏まえ、
FNSチャリティキャンペーンでは被災した多くの方を救うために
「東日本大震災 被災者救援募金」を受け付けています。
皆さまのご協力をどうぞお願いいたします。

放送事業者でもあるテレビ局は、法令やルールを遵守することだけにとどまらず、
より高い公共性と放送倫理の使命感を強く持ち、社会からの共感や信頼を得ることが重要と考えています。
FNSチャリティキャンペーンは、1974年にユニセフと協力し、
フジテレビ系列28局で立ち上がった国際社会への貢献活動の一つです。
FNSチャリティキャンペーンの支援テーマは、
2007年度までは『アジア・アフリカの恵まれない子どもを救おう』でしたが、
創設35周年目を迎えた2008年度より、アジア・アフリカを含めた世界の子どもたちの生活に目を向け、
貧困や差別、また、HIV/エイズに苦しむ子どもたちのための支援を行うことにしました。
そこで支援テーマを一新、『世界の子どもたちの笑顔のために』とし、
「アジア・アフリカ」だけではなく「世界の子どもたち」への支援を訴えていくことにしました。
FNSチャリティキャンペーンでは、今後も一人でも多くの世界の子どもたちの『笑顔』を取り戻せるように、
貧困・差別・HIV/エイズに苦しむ子どもたちの手助けになるように、支援活動を続けていきます。
この第38回FNSチャリティキャンペーンでは、創設以来初めての日本国内救援を行います。











