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番組審議会

テレビ静岡 平成29年4月度 番組審議会概要

平成29年4月12日(水)13時50分~15時15分
テレビ静岡本社 3階 会議室

出席委員

高木正和(委員長)  戸﨑文葉(副委員長)  石田美枝子
木村精治  上柳正仁  齋藤照安  深山 茂  瀬口勇一郎

議題

番組名  「いのちを守る、コレカラノ防災。~東日本大震災から6年~」
放送日時   平成29年3月10日(金)16時05分~17時53分

制作著作 テレビ静岡

番組概要

東日本大震災から6年、災害に対する意識は大きく変わった。
「東海地震は予知できる」という前提で進められてきた県内の防災対策。
拠りどころとなってきた「大震法」は、予知の難しさが指摘され、本格的な見直しが始まった。
一方で、災害現場の撮影や捜索活動でのドローンの使用や、
手軽に災害情報を入手できるスマホアプリなど、新たな技術の防災への活用も進む。
また、若い女性が「防災をもっとオシャレにわかりやすく」しようと取り組むなど、
防災の「新時代」を感じさせる動きも出始めた。
地震から命を守るために、最先端の技術・知見で何ができるのか?
防災の「いま」から、被害を軽減する方法を楽しく学ぶ。

審議概要

  • 東日本大震災から6年が経ち、自分達を含めて多く人々の防災意識が低下していることを再認識した。
  • 防災について、「楽しく学ぶ」、「もっと気楽に」、「オシャレ」、「可愛い」など、
    従来の暗いイメージとは真逆のコンセプトが新鮮で、楽しく観ることができた。
  • 最新の防災イベントや工夫された訓練など、
    「みんなが参加したくなるような視点」が多く、今後の地域活動のヒントになる。
  • 「命を守る」というテーマが、災害の実体験を伴った方々からの、心に響く言葉でかたち造られているよい番組だった。
  • 「防災ガール」、「防災士の資格を持った女性タレント」の存在や、
    最新のドローンやアプリの防災情報は知らなかったので、興味深く観ることができた。
  • 今後若者をどう防災活動に巻き込んでゆくか、取っ掛かりになる番組だった。
  • 総花的に盛り込まれた情報が多く、「防災意識」に焦点を絞ったほうかよかった。
  • 他と比べ、県地震防災センターでのスタジオトークの演出が固すぎた。
  • 視聴者ターゲットの設定が分かりづらかった。
  • 冒頭の過去の災害を紹介した部分は、
    「記憶を呼び覚ますために意味があった」と「もう少しインパクト強めた方がよい」と意見が分かれた。
  • 後半で石巻の震災被害者の紹介があったが、
    「『命を守る』をリマインドする意味があった」と「『これから』というテーマにそぐわなかった」と意見が分かれた。

以上、制作部門にフィードバックし、今後の番組作りで参考とさせていただきます。

次回の番組審議会は平成29年5月11日(木)の予定です。

以上

過去の番組審議会概要

平成29年4月度番組審議会概要 (PDF)

平成29年3月度番組審議会概要 (PDF)

平成29年1月度番組審議会概要 (PDF)

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平成28年12月度番組審議会概要 (PDF)

平成28年11月度番組審議会概要 (PDF)

平成28年10月度番組審議会概要 (PDF)

平成28年9月度番組審議会概要 (PDF)

平成28年7月度番組審議会概要 (PDF)

平成28年6月度番組審議会概要 (PDF)

平成28年5月度番組審議会概要 (PDF)

平成28年4月度番組審議会概要 (PDF)

平成28年3月度番組審議会概要 (PDF)

平成28年1月度番組審議会概要 (PDF)

平成27年12月度番組審議会概要 (PDF)

平成27年11月度番組審議会概要 (PDF)

平成27年10月度番組審議会概要 (PDF)

平成27年9月度番組審議会概要 (PDF)

平成27年7月度番組審議会概要 (PDF)

平成27年6月度番組審議会概要 (PDF)

平成27年5月度番組審議会概要 (PDF)

平成27年4月度番組審議会概要 (PDF)

平成27年3月度番組審議会概要 (PDF)

平成27年1月度番組審議会概要 (PDF)

平成26年12月度番組審議会概要 (PDF)

平成26年11月度番組審議会概要 (PDF)

平成26年10月度番組審議会概要 (PDF)

平成26年9月度番組審議会概要 (PDF)