39 ふるさとだより♯2

17.10.13 Fri | author:松下 翔太郎

てっぺん!
毎日お送りしている新企画"日美旬感"
郷土の味や景色、そこで暮らす人々を通して
"ふるさと"の魅力を紹介するコーナーです。

第2週の今週、
ご紹介したのは、静岡市葵区の奥藁科。
静岡スマートICから車でおよそ50分。
緑豊かで水が美しい、自然あふれる山里です。

月曜日の主人公は中村敏明さん。

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敏明さんは「縁側お茶カフェ」を開いているんです。
縁側で美味しいお茶を飲みながら過ごす時間は格別で、
はるばる遠方から人が来るのも頷けます♪
ジョークが冴えて面白い方でした(^^)


次に!火曜日の主人公は、遠津れいこさん。
「湯の島温泉浴場」という温泉で働かれているんですが、
この温泉、窓の外に見える景色が最高なんです。

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緑の木々の下には、水が透き通っている川が流れていて、
気持ち良さが2倍になる温泉でした♪


水曜日の主人公は、料理上手なお母さんたちです。

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湯の島温泉浴場のすぐ隣にある
「玄国茶屋」というお食事処にいらっしゃいます。
お母さんたち自身がそばを打つなど、
料理へかける手間は相当なものです。
温泉で温まったあとに食事でお腹と心が満たされる、
なんとも贅沢な時間を過ごすことができるお食事処でした(^_^)


そして木曜日の主人公は、佐藤浩光さん。

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佐藤さんは「黄金色」のお茶を栽培しています。
ある日、1枚だけ突然変異で誕生した、黄金色のお茶の葉。
それを増やして今では黄金色のお茶畑ができたそうです。
その見た目はもちろん美しいですが、味も一級品・・・
渋みや甘味が上品で、口の中に残るまろやかさも楽しめます。
まさに、「奇跡のお茶」だなと感じました(^^)


最後に金曜日の主人公は、森紀男さん。
幼いころに食べたそばの味が忘れられないと話す
その姿が今でも印象に残っています。

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こちらは先祖代々育ててきたそば畑だそうです。
歴史あるそばを次の世代に残すための活動に、
日々尽力されているんです。
実際に紀男さんのお店で味わったお蕎麦は
本当に美味しくて・・・
あまりの美味しさに、
守りたくなる理由が少しわかったような気がしました。


長くなってしまいましたが、
まだまだ書ききれないくらいです。笑
とにかく、出会う人みんなが優しかった・・・

素敵なおもてなし、本当にありがとうございました!!


さて!来週の日美旬感は、
袋井市の旧・浅羽町と旧・大須賀町!
ナビゲーターは室伏アナです♪
お楽しみに!!